シャケのチャンチャン焼き

北海道の郷土料理ではずせないのが鮭のチャンチャン焼き。鍋料理も美味ですが、家庭でも簡単に楽しめるこの料理は、鮭にタップリと野菜をのせて、味噌だれをかけて食べる料理です。切り身にせず、半身を豪快に鉄板やホットプレートに乗せて焼き上げます。味噌だれの少し焦げた香りもサイコーでーす!
【チャンチャン焼き 具材料】

チャンチャン焼き材料 鮭(サケ) 半身(切り身でもOK)
キャベツ 1/4(千切り・もっと荒切りでもOK)
しめじ 半パック
長ネギ 1本(みじん切りにします)
その他 キノコや野菜などお好みで

味付けは”味噌だれ”です。我が家で絶対欠かせないのが生姜(しょうが)。
味がピリッと引き締まり、おいしさが更にアップします。
【味噌だれの材料】

味噌だれ材料 味噌 大さじ4杯
大さじ2杯
砂糖 大さじ1杯
しょう油 大さじ1杯
生姜 お好みで調味

チャンチャン焼きのいいところは、ご家庭の冷蔵庫にある、余りの野菜類を材料に利用して料理できることです。例にあげた材料は、我が家の一例ですから、白菜やタマネギ、ピーマン、モヤシなどを鮭の上にのせる材料としてもかまいません。
味噌だれが、これらの具を一層引き立ててくれますからね。

野菜を切ります 味噌だれを調合

準備といっても大したことはしません。野菜をぶつ切り、あるいは千切りにするだけ。
あとは準備した味噌だれの材料を調合し、みじん切りにしたネギを乗せるだけ。
これで準備は完了しました。簡単でしょ?

ホットプレートに乗せます 出来上がりの状態

材料の用意ができたら、ホットプレートにクッキングシートを敷き、まずはサケ半身をその上に置きます。そして、サケの上に野菜をきざんだものをまんべんなく、覆うようにのせます。その上から味噌だれを乗せて、蓋を閉めて完了。焼き上がりを待ちます。

焼きあがり 酒のつまみに

焼き上がったあとは、サケの身と具をかき混ぜます。サケの身は、箸で簡単にほぐれますから、焼き上がっていない場合は、ほぐしたあと少し鉄板を熱くすればOK。
我が家では、完全にサケが焼き上がる前に身をほぐし、味噌だれと混ぜ合わせます。
そうすると、味噌だれが少し焦げて、その香りが食欲を更に引き立ててくれるんです。
焦げた匂いが嫌いな方にはオススメできませんが。。。
お酒のつまみにも合うようですよー。チャンチャン焼きレシピでしたー。