手作り味噌の良いところ
安全な食材とか、トレーサビリティとか、食に対する安全
性は、食卓を預かる主婦にとってとても気になるテーマ
ですね。
食の安全、ささやかですが我が家でも取り組んでいます
トマトやキュウリ、ニンジン、大根、枝豆、長芋、トウキビ
しそなど、家庭菜園でできそうなものは何でもチャレンジ
して作っています。もちろん無農薬。
我が家の自慢は味噌。
ここ数年、おみそは手作りにしています。
大豆をつぶしたものが手作り味噌の仕込み材料になりますが、たまに潰れていない大豆もあったりするんです。。。手抜きするわけではないのですが。。。(^_^;
我が家では子どもの料理に”潰れていない大豆”が入っていると大喜び。
味噌は大豆からできていることを話したりと、食卓の話題にもなっています。
正に食育(笑)。。。
手作り味噌は、毎年作る楽しみもありますし、市販の味噌とは味も香りも、なにより安全性に優れていること。ダシだって必要ありません!
やっぱり手作りものって愛情もあるし、食卓の話題にもなります。
できる主婦になった気分にもなったりしまーす。(笑)
味噌づくりは、失敗することがありませんから、是非皆さんも挑戦してみてくださーい!
ついでに、手作りみその簡単レシピと味噌を使った家庭料理を紹介しまーす。v(^_^)
手作り味噌の材料
3人家族で3ヶ月~4ヶ月が目安になる分量です。
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大豆 | 1kg |
|---|---|---|
| 塩 | 400g(30gを別に取っておきます) | |
| 麹(こうじ) | 1kg | |
| 焼酎 | 少々(アルコール分 25度) | |
| 煮炊き用鍋 | 圧力鍋(普通の鍋でもOK) |
材料にこだわると、より一層、美味しい味噌が作れます。
材料にこだわる・・・それが美味し味噌を造るためのミソです。(^_^;
味噌を使った郷土料理
北海道の郷土料理といえばこの鮭のチャンチャン焼きです。ホットプレートでの調理は子供とも楽しめますね。
秋の鮭料理「サケのあら汁 味噌風味」 それぞれの家庭で違った味が楽しめ、とっても親しまれている郷土料理です。

